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ちょっと、ときめいたことは「Chouette」コーナーで…
裏テーマは「ときめきミーハー」コーナー。 気まぐれ、そよ風、風まかせ あらっ、素敵!だけでひょいと乗っけてしまうこともあります。 軽やかに、軽やかにまいりましょう。 ときめきミーハーいろいろあったけど、ブログ登場のときめき第一号はヴァイオリニストのデイビッド・ギャレット ブログ紹介の欄に写真載せました。 きっと、これから、その時々の私のときめきで写真も変わることでしょう。 彼の演奏を生で初めて聴いたのは4月9日の大阪国際フェスティバルのオープニング・コンサートです。金声響指揮の大阪センチュリー交響楽団と共演でした。 彼の演奏はベートーベンのヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61 別段クラッシックファンではありません。楽曲についての知識も素養も持ち合わせておりません。でも美しいものに出会うことは悪いことではありません。とりわけ年齢を経るごとに美しいものに触れるように心掛けています。 急用ができた友人からチケットを譲り受けました。こんな時は素直に行くようにしています。 やはり「一流」と評される人の舞台はジャンルに関わらず素晴らしい感動があります。 さて、舞台に現れたデイヴィッド・ギャレット。 ロングヘアを後ろでシニョンにくくり、ゆったりとしたパンツにジャケット、中もゆったりとしたきっとシルクでしょうね、青いシャツ。普通の青年が普通の服装でヴァイオリンをもって舞台に立っている。そんな風情です。 さすがに学生時代ファッションモデルもしていたというだけあって長身のスレンダーな身体は立っているだけで様になっていましたね。ジャケットを着ているのは珍しいとか。いつもはTシャツにストーン・ウオッシュのジーンズ、シャツから見える腕にはタトゥ、というのが彼の定着したファッション・イメージのようです。『クラッシックの枠を飛び越えた新世代のヴァイオリニスト』これが今の彼につけられたコピー。舞台に立つ服装だけでも今までのクラッシック奏者のイメージとは程遠い。 でも彼のヴァイオリン演奏が始まるや、やはり素晴らしい。澄み切った音色が幾重にも重なり、これは凄い演奏技術なのだと思うけれど、舞台の彼はとても軽やかに楽しげにまるで音楽の波間に遊ぶように弾いている。 すっかり聴き惚れてしまって、惚れてしまいました。 1980年ドイツ生まれ。26歳。 10歳でゲルト・アルブレヒト指揮ハンブルグ・フィルと共演し、1994年に史上最年少でクラッシックの名門レーベル、ドイツ・グラモフォンと契約。演奏時は13歳だったとか。世界的なマエストロや一流オーケストラと共演を重ねる彼はまさに神童の名をほしいままにしているといえるでしょう。 次回は、彼のデビューアルバムの写真や自らプロデュースしたクロスオーバー・ミュージックアルバム「Free」なども紹介したいと思います。 紹介といっても、写真見て!見て!になると思いますが…… 次のコーナーで来日した彼を観てやってください。 サイトの紹介だけですが。 2006年8月23日、プロモーションのため来日したときのデイヴィッド君の写真はこのサイトにアクセスしてみてください。 http://blogs.yahoo.co.jp/samonblog/17880088.html http://blogs.yahoo.co.jp/samonblog/18033618.html
by mChouette
| 2007-04-18 23:00
| ■徒然なるままに…
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