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台湾旅行といっても主に台北市内。
台北を舞台にした楊徳昌(エドワード・ヤン)の映画のイメージが大きい。 観光目的の一つに、侯 孝賢(ホウ・シャオシェン)の映画の舞台となった台湾北部にある九份があるけれど、彼の作品は台湾でも田舎を舞台に若者たちを描いたものが多い。 ![]() ![]() 台湾で最も古いお寺の一つとされている龍山寺。 お供えの食べ物や花が溢れ、色彩豊かなのが日本とは違う風景。 線香の匂いが充満し、平日にも関わらずお参りに来ている人の多いこと。 ![]() 市民の足はミニバイク。 信号でも車の前にバイクの群れが停まる。車の横をビュンビュン走っている。二人乗りまでは許可されているそうで、週末はデートにいくのでしょう。女の子を乗っけた二人乗りバイクが目につく。 道路沿いにはバイクがずらり。台北市内では自転車は全く見なかった。 ![]() ![]() ![]() ガイドの方が言うには、一人っ子政策で、子供のお受験が盛んなのは台湾も同じ。子供の教育費のために両親共働き。子供たちは学校が終ったら屋台で食事して塾へ…なんだそうだ。 そういえば、喫茶店というのがほとんど見かけない。スターバックスなどのチェーン店が進出してきてるけれど、いわゆる喫茶店が少ない。まだまだ贅沢みたい。 ![]() 新年はあらたにということで、年末に近づくにつれ週末は結婚式ラッシュなんだそうだ。 宿泊先のホテルの前にこんなリボンをつけたタクシーが何台も。 ![]() ![]() 荘厳な圓山飯店。 この建物がみえると台北市。 今は一般の人も宿泊できるけど、かつては国賓級の人たちのみが利用したホテル。 概観は荘厳だけど、部屋の設備は老朽化しているんだそうだ。 九份が「千と千尋の神隠し」のモデルになった町と紹介されているけれど、千尋が働かされる湯屋はきっとこの圓山飯店がモデルじゃないかな。 ![]() ![]() ![]() 19世紀末に金の採掘が開始され、日本統治時代が最盛期だったといわれる山間にある九份の街並み。1971年に金鉱の閉山によって急速に衰退し、映画「悲情城市」のロケ地として脚光を浴び、国内や香港などからも観光客が訪れるんだそうだ。 ここに限らず、路地裏のような雰囲気ってどこかノスタルジックで魅かれる。 ただ、こんなブームもあとどれだけ続くんだろう。 何度か台湾を訪れている夫は、観光だったら”花蓮”が良いって。もう1泊だったら、高尾や花蓮も行けたんでしょうね。又の機会に。 ![]() 案内されたお茶屋さんは、セットになっていたお菓子もお茶も普通に美味しかった。飲み干せばテーブルの横の火鉢にかかった”やかん”から急須にお湯を入れ、一回の茶葉で何杯でも味を楽しめる。茶葉は2回分は十分に用意されていたので、喫茶店でコーヒー飲むよりゆっくり寛げた。 ![]() ![]() ![]() 1時間ごとに行われる衛兵交代式。 戦没した英霊を祀る祠で中華民国国防部の管轄下にある忠烈祠で海軍の、蒋介石の記念堂ともいえる中正紀念堂では空軍の交代式を見る。 スレンダーで長身の容姿端麗者を選りすぐったんでしょう。彼等の動きをより印象づけるためでしょうか、靴もタップシューズのようにカチカチと音がするもので、一時間ごとに行われるセレモニー。ミーハー的に写真撮りまくり。 衛兵交代は国父記念館もいれた三ヶ所で、陸・海・空軍が4ヶ月ごとに持ち場を替わるそうだ。 1年間の兵役任務の間で、こんな衛兵に任命されたら親もきっと鼻高々だろうね。 一人っ子で軟弱になってきている若者にとっては心身が鍛えられる機会でもあるでしょうね。 ![]() ![]() 行進に支障をきたさないように見物客を規制する人も現役の軍人。失礼だからお顔は撮ってないけれど、このキャップの方がきりっと引き締まったなかなかのイケメン。彼のキャップにはバッジがついているから彼がきっと責任者で階級も上なんでしょう。 故宮博物院 以前、中国で故宮博物院になっている北京の紫禁城に行ったけど、映画「ラストエンペラー」と重ね合わせ、ここが少年の溥儀が自転車で出ようとした門なんだなとか、溥儀がコオロギを隠した椅子がこれなどと、美術品よりもこんなことが面白かった。展示されていた美術品もなかなかのものだったけど、めぼしい主要な美術品は辛亥革命で蒋介石が台湾に持ち出したって聞いていたから展示品には興味がわく。3ヶ月に一度入れ替えするそうで、今回観たのは所蔵品の一部。翡翠や象牙の精細な彫刻はどれも素晴らしい。白菜にコオロギも見た見た。開催時期は未定だけれど日本での展示があるとのこと。 ![]() 夫と息子と私の3人で、きっと部屋は一つかしらって思っていたら、私だけ一人部屋! ゆったりした部屋にベッドはダブルサイズ。 オットマンに足を乗っけて、Tシャツ一枚どころか好き勝手な格好でリラックス。 でも家に帰っていつものベッドに潜り込むとホッとする心地良さ。
by mChouette
| 2011-11-16 22:20
| ■アウトドア・旅
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