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ママになった娘が、チャイルド・シートを設置したパパのお迎えの車で週末の19日にようやくに愛知県に戻りまして、出産前から数えると3ヶ月の長逗留。この間といったら頭の中の空いた部分はその日と翌日分の献立メニューが忙しくまわり、今まで仕事の合間にせっせとブログ更新にいそしんできたけれど(苦笑)、家を離れた仕事場ではいつもの日常ペースでいきたいわと、ブログも小休止。本調子ではないけれどぼつぼつブログ再開。TAKING WOODSTOCK 2009/アメリカ/」121分/ R15+ at:梅田ガーデンシネマ 監督: アン・リーアメリカから飛び込んできたウッドストックというとんでもなくでっかい野外ライブのニュースは、当時の私にとっては衝撃的といおうか、革命的といおうか、とんでもなく熱くHAPPYなニュースだった。 若者たちがぞくぞくと開催地べセルの会場に集まり、突如として愛と自由にあふれた地上の楽園が創りだされたような……。 ベトナム戦争渦中のアメリカに対し「NO!」を突きつける一方で、こんなことをやってのけるアメリカの若者たちなんて自由でパワフルなエネルギーを持っているんだろう。アメリカって凄い! やっぱりそう思った。 何かが変る、変わっていく、変えられる…そんな思いにさせてくれた。 1969年の、このウッドストックは、当時の若者たちにとって、青春時代にしっかりと刻印された大きなエポックメイキングであり、目に見えない可能性みたいなものを、勇気みたいなものをくれた、そんな存在だったんだって…そう思う。 きっと私と同じ十代の学生だったアン・リー監督も、台湾で同じようになにか焦がれる思いと、でアメリカを、ウッドストックをみていたんだろうなって思う。 いまじゃ伝説となったあのウッドストック・フェスティバルに較べると、ライブの模様なんか出てこなくって、裏方のドラマ。けっしてロックな映画じゃなくって地味な映画。でもあの時の狂喜したくなるほどに胸の中でふつふつと湧きあがった熱いものがしみじみと甦ってくる。アン・リーらしいなって思う。 ![]()
by mchouette
| 2011-02-20 00:00
| ■映画
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