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1408 「さよなら、いつかわかること」では主演のジョン・キューザックが素晴らしかった。 撮影時期は違うのだろうけれど、それと同じ年に製作された本作では、「さよなら、いつかわかること」とはガラリと変わり、ジョン・キューザックの役は超常現象や幽霊など信じず、幽霊や怪奇現象が噂されるスポットを訪ね歩いてはその体験を文章にまとめるオカルト作家という設定。 「さよなら、いつかわかること」では細やかな内面演技が求められ他だろうが、本作はどちらかというと体力勝負といってもいいかも。 敢えてその部屋に宿泊し、超常現象を暴こうと挑んだ作家の身に次々と襲い掛かる恐怖体験をたっぷりと描いた作品で、ホテルの一室を舞台にほとんどジョン・キューザック熱演の孤軍奮闘。 「さよなら、いつかわかること」とは歩き方も身のこなしも、表情も違え、役者稼業も大変だなぁって思う。 でも内容は、超常現象ばっかりで観ている途中からどうでもよくなってくる代物で、ホテルの支配人役のサミュエル・ジャクソンだけれど、誰がなってもいいような役ともいえるし、でも結末はどうなるのか知りたいからから最後まで観たけれど。 これと同じような代物が同じく2007年製作の「モーテル」(原題:VACANCY/2007年/アメリカ/85分/PG-12/監督:ニムロッド・アーントル) 。 車の故障でモーテルに宿泊せざるを得なくなった離婚寸前の一組の夫婦に襲い掛かる恐怖を描いたもので、こちらは超常現象ではないのだけれど、初めの期待が大きく外れ、主人公たちだけが必死になって脱出を主人公たちの必死感と緊張感とは裏腹に、観ている側としては単なるちょっと怖いテレビドラマというレベルにげんなり。 ![]() それに比べると面白かったのは、集中豪雨で通行不能になり、一軒の裏寂れたモーテルに足止めされた10人の男女。1人また1人と殺されていく。この中の誰が犯人なのか?! 疑心暗鬼と恐怖の一夜。しかし物語は意外な展開をみせる……というジョン・キューザック主演の「“アイデンティティー”」 (原題:Identity/2003年/アメリカ/90分/監督:ジェームズ・マンゴールド )は、なかなかに面白く、これでおしまいと思った後のどんでん返しのラストも怖い。 ![]()
by mchouette
| 2009-10-04 00:00
| ■映画
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